男性用ヘアアイロン

最近では、男性でもおしゃれな方が多くなりましたよね。
眉毛を整えたり、エステで脱毛をされている方、髪をダメージから守るためにノンシリコンシャンプーを使っている方もいらっしゃいます。
また、男性の中でもヘアアイロンを使用されている方も多くいらっしゃるようです。
おしゃれな男性が多い中、女性も負けてはいられませんね(笑)

髪が短い方が多い男性にお勧めのヘアアイロンは、プレートが大きくないタイプがお勧めです。
プレートの幅が狭いヘアアイロンが、使いやすいかと思います。

男性用のヘアアイロンは、女性と使用方法は同じですが使用する前には必ず髪をしっかりと乾かしてから使用しましょう。
少しずつ髪をヘアアイロンで挟むと綺麗なストレートになるでしょう。
外ハネをしたい場いは、毛先の手前でヘアアイロンをずらす事で外ハネが出来ます。
最初は、なかなか出来ないかもしれませんが何度かヘアアイロンを使う事でコツも分かってくるかと思いますよ。
ヘアアイロン後は、ワックスで整えれば完成です。

ヘアアイロンだけでどこまでストレートになるか

AKBの総選挙やらで、朝からニュースで賑わっていました。
神7と呼ばれていた中に“ともちん”の愛称で親しまれている
板野友美さんが8位にランクダウンしてしまって悔し涙を流していました。

いつも思うのですがAKBの人達ってすごく髪がキレイな子多いですよね。

特に板野友美さんのようにロングなのに
あんなにきれいなストレートで(下の方は巻いてますが)すごいですよね。

ああいうのを見ていると、本当にストレートヘアに憧れます。

ただ、ヘアアイロンではあんなにきれいなストレートって限界がありますよ。
ヘアアイロンでどこまでストレートにすることが可能何でしょうか。

美容院などにいくと、業務用の高温のヘアアイロンですごいキレイなストレートにすることができますが
あれも美容師さんの技術力があるからだと思います。

素人が一時的にヘアアイロンで頑張ってストレートにしても、髪質が変わったようには変化しませんよね。

日頃からのトリートメントなどケアを怠らないこともツヤを出すのにとっても大事なことだと思うのですが
やっぱり何度も繰り返して感覚をつかむしかないのかもしれませんね。

ずっと巻き髪を繰り返しているとだんだん上達してくるものですが
久しぶりに巻いたりすると、ちょっと感覚を忘れてしまいます。

美容師さんのように本業で毎日やっているのであれば体に染み付くんでしょうけど・・・。

とりあえず日々のヘアケアは怠らず、ヘアアイロンを使う前にもストレートヘア専用のヘアケア用品を使い、
なるべく髪にダメージがないようにしていかないとダメですよね。

髪は女の命

昔から髪は女の命だと言われています。

ですが近年のこのストレス社会のせいなのか、女性でも薄毛の方が増えてきているそうで、女性の育毛への関心が高くなってきているそうです。

若い頃はクセ毛で広がる髪の多さに悩み、毎日ストレートにする為のヘアアイロンが欠かせなかったのに、だんだん加齢と共に白髪が増え、薄毛を気にして育毛剤が手放せなくなっていく・・・女性も男性も、いくつになっても髪に関する悩みは消えませんね。

とはいっても若い人達の場合、クセ毛で悩んでいる人は定期的に美容院へ行き、縮毛矯正などをかけに行ったりしていますよね。クセがそれほど強くとか髪が少なく柔らかい人などは、パーマ戻しのストレートパーマなどでも十分ストレートになると思います。

縮毛矯正のデメリットは、髪が傷んでしまうという所。
髪を明るく染めたい年頃の人などが、カラーリングした上に更に縮毛矯正までかけてしまうと、枝毛と切れ毛だらけになってしまう恐れもあるので定期的にトリートメントに通ったりしなければいけなくなるので注意です。

そういった傷みが恐いという人なら、やっぱり手間でも毎日ストレートになるヘアアイロンを使うことをおすすめします。

ヘアアイロンを髪に当てる前に、まずしっかりと髪を乾かすことをおすすめします。

髪が湿った状態でヘアアイロンを当ててしまうと、急激に温度が上昇するため、髪がやけどをしてしまい、傷みの原因となります。また、髪やけどを防止する為にも、ヘアケア用品をしっかりと付けてからヘアアイロンを使った方が髪を保護できるのでおすすめです。

ヘアアイロンで憧れのストレート!?

美容院でストレートアイロンでセットしてもらうと、自分でストレートにした時よりも、すごく持ちがいいですよね。

さすがプロ!!

・・・といいたいところですが実はキレイなストレートを作るのって腕だけじゃないんですよね。
家庭用ヘアアイロンと業務用ヘアアイロンとでは、当然のことながら全然違います。

もちろん髪に関するスペシャリスト達なので、腕のおかげというのもありますが、ストレートにするだけなら、丁寧にブロッキングして丁寧にやっていく練習をしていけば、資格の持たない素人でも驚くほどキレイなストレートにすることができるのです。

市販の1本数百円のシャンプーを使うよりも、美容院で買う1本3,000円くらいはするシャンプーを使った方が洗い上がりの髪質が全然違うのと同じです。癖がそれほどひどくない人だと、シャンプーを変えるだけでストレートになる人もいるほど。

ヘアアイロンの比較をする際には、性能を見比べてる必要があります。

とはいえ、毎日毎日ストレートにしていればそれだけ髪にダメージもありますから、ヘアアイロンを使う際には何度も何度も同じ部分を滑らせないとか、使用前後にしっかりとヘアケア用品を使うとか、月に1回もしくは2ヵ月に1回くらいのペースで美容院のトリートメントに通う・・・といったように、ちゃんと髪をいたわる為の努力は必要です。

元々ストレートならこんなことで苦労したりお金をかけなくて済むのに・・・と思ってしまうかもしれませんが、昔の人に比べると今はかなり技術の進歩によって色々なグッズがあるので、幸せだと思います。

女性も薄毛で悩む人が増えているといいますが、その事で悩む頃になると、逆にふわふわした癖毛や天然パーマが羨ましいなと思ったりして、人間はないモノねだりなもの。

しかも自分たちで思っている以上に、本当に完璧なストレートな人というのは実はそれほど多くないというのが現実なんですよ。

ヘアアイロンの前にはケア用品を使う

最近友人がムダ毛を処理している時に、脱毛器で髪の毛を巻き込んでしまったという電話をもらいました。
せっかくキレイに手入れしてストレートにしている髪も、脱毛器などに巻き込まれてしまえばひとたまりもありません。

ヘアアイロンのケアとは違う話ですが、ムダ毛の処理の際にはしっかりと髪を束ねて行いましょうね。

それではヘアアイロンの話に戻ります。

最近のヘアアイロンは、市販のものでもほとんどが高温にできるようになっていて、高温の為に何度も何度も滑らさなくても一気に癖をつけることができるので、セルフでストレートにしたり巻いたりするのがぐっと楽になりました。

ですがそれと引き換えに、髪はその高温の為にブリスターと呼ばれる水ぶくれのようなヤケド状態になってしまっているのです。キューティクルが髪の表面を押し上げて、この水ぶくれのようなものができるのだそうです。

そんな髪ヤケドから守るために、ヘアアイロンの使用前には絶対に専用のヘアケア用品を使いましょう。
また、効果のあるヘアケア用品を使うことによって、長く続くキレイなストレートや巻き髪に仕上げることも可能なんですよ!

ヘアアイロンの前に、ストレート専用のヘアケアミストや、巻き髪用のヘアケアミストなどを髪に吹きかけましょう。

普通の水などで癖を直したあと、髪がまだ水によって水分がある状態で、高温のへアイロンを使うと、急激に沸騰されたような状態になってしまうので、髪のケアとしては逆効果です。

どうせ癖などを直すのに髪を湿らすのであれば、ちゃんとした髪を保護する成分が入っているミストなどで髪を保護してからへアイロンを使いましょう。

ヘアケア用品をしっかりと使うことによって髪やけどを防ぐことができれば、髪の傷み方も随分と違ってきます。

そして仕上げにはトリートメント効果のあるクリームやワックスなどを使うことによって、更に髪が保護されますよ。

ヘアアイロンの注意

最近何でもセルフで行なう人が増えていますね。
ヘアカラーにしても白髪染めにしてもセルフで行なう人が結構多いです。

最近白髪染めで利尻ヘアカラーというものが人気のようです。自分で行うものだから、簡単につかえて、しかもちゃんと効果が表れる商品に人気が集まっているのでしょう。

それはストレートアイロンに関しても同じです。サラサラストレートの髪に憧れて、プロ仕様のヘアアイロンなどを買う人が増えてきました。最近素人でも簡単に手に入るようになった高機能のストレートアイロン。

高くて傷みがひどい縮毛矯正よりもいいと考える人が多いのでしょうか。

最近のストレートアイロンは温度が高く、1、2回すべらすだけでサラサラストレートになります。
昔のものと比べてもかなり時間の節約になるのではないでしょうか。

ただ、注意するべき点がいくつかあります。

まず、高い温度なだけに火傷に気をつけなくてはいけません。

髪に当てた直後に髪を素手で触れるとかなり熱いです。
美容師さんなどにやってもらった経験がある人はわかるかと思いますが、クシで髪をとかしながらアイロンをあてますよね。

また、高温で髪のタンパク質を変形させてまっすぐにしているわけですから、高温であれば高温であるほど髪は傷みます。ただ、低温で何回もすべらせて摩擦を与えてしまうとそれもまたひどい傷みを与えてしまうので注意です。

そして次の注意は髪を同じ場所を何度も引っ張らないということ。

まっすぐにさせるイメージとして、ついつい何回も引っ張ってしますが、アイロンのプレート部分というのは、実は目ではわかりませんが、ボコボコになっていて非常にザラザラしているそうです。

高温の影響もあり傷みやすい上に、そのボコボコになっているプレートにはさんで何回も引っ張るというのは、摩擦などの影響で髪のキューティクルが傷んでしまう最悪な条件に。

髪はしっかりとブロッキングして髪の内側、襟足側からストレートにしていった方が、何度も同じ場所を当てることが少なくなると思いますよ。

ヘアアイロンか縮毛矯正か

くせ毛の方は、まっすぐな髪の毛に憧れますね。
くせ毛をまっすぐなストレートにする場合、ストレートヘアアイロンにしようか、美容院に行って縮毛矯正にしようかと迷うところですね。
ヘアアイロンを毎日かけ続けるか定期的に縮毛矯正の施術をしてストレートを保つが、どちらの方がいいのかどうか迷いますね。
縮毛矯正は髪のダメージはとても大きいです。
しかし数ヶ月に1回の施術ですみますね。
ヘアアイロンは縮毛矯正に比べるとダメージは少ないですが、毎日のように使用を継続していかなくてはいけません。

ますそれぞれの特徴を知って、どちらが自分にむいているのか考えてみましょう。
まず髪の毛が雨で濡れたり湿気を含んだ場合、縮毛矯正をかけた髪の毛は、乾いてもクセが出たり広がったりすることは少ないようです。ヘアアイロンでは湿気や雨の影響で、元のくせが出やすいでしょう。
最近の高温のアイロンだと、湿気や少々の雨くらいなら、広がったりうねったりが少ないようですよ!

縮毛矯正は数ヶ月に1回3時間程度の時間はかかります。ヘアアイロンは毎日数分から数10分かかるでしょう。
その手間がかけれるかどうかということもどちらを選択するかの基準となりますね。

コストの面はどうでしょう。縮毛矯正の場合は髪の長さや種類にもよりますが数千円から高いと3万円など数ヶ月に1回施術料金がかかります。
また、施術して期間がたてば、髪は伸びてきますが、その伸びた部分をまっすぐにブローしたりする時間もかかります。
ヘアアイロンは1度、数千円から2万円程度のものを購入すれば、よほど故障しない限りずっと使用できます。
自分に合っているのはどちらか、よく考えてみてくださいね。

ヘアアイロンの選び方

ヘアアイロンを選ぶときには、髪に直接ふれるプレートの材質や温度などを比較して購入するといいと思います。
材質は、アルミ、セラミック、テフロン、チタンなど様々です。
髪質に合ったものを選択すると良いですね。
セラミックコートなどと記載してあるものは、コーティングがはがれてしまうと髪にダメージを与えてしまいますので注意しましょう。
できれはセラミック100パーセントのものなどを選択したいですね。
髪の毛とプレートの摩擦が少なくて髪が傷みにくいといわれる材質はセラミックだそうです。

次にヘアアイロンが何℃の熱で作業をするかということも大事ですね。
市販のものですと、60℃程度のものから220℃くらいのものと温度も様々です。
本来なら髪の毛が傷まない低めの温度でアイロンしたいところですね。
しかしもう少し高めの130℃程度ですと髪の毛もあまり傷まずに、簡単にストレートにすることが可能のようです。低い温度で何回も同じところにヘアアイロンをかけてまっすぐにするくらいなら、少し高めの温度で1度で髪の毛をストレートに伸ばした方が傷まないようです。
カールアイロンの選び方ですが、カールの太さによって仕上がりが全く違います。
カールアイロンの場合は髪の毛の長さとしたい髪形によってカールを作るアイロン部分の直径を選択すると良いですね。
大きいカールそして長い髪形の人なら直径3センチ程度、短い髪の方は直径2センチ程度のカールヘアアイロンを選ぶと良いでしょう。

ヘアアイロンについて

当サイトは、ヘアアイロンについてのサイトです。
ヘアアイロンはとっても種類が多くて、美容のメーカーから販売されているもの、家電メーカーのものなど、様々です。
どんなヘアアイロンを選んだらいいのかということは、ヘアアイロン本体がどのくらいの温度設定ができるかどうかということや、その本体自体の大きさや形状などの違い、自分がどういった髪型にしたくて使用したいのかによって違ってきます。
大きく分類してみると、ストレートにするためのものと、カールをつけるためのアイロンと2種類になるのではないでしょうか。
くせ毛に悩む人はくせ毛をまっすぐなサラサラのストレートにしたくてストレートヘアアイロンを利用するでしょう。
ストレート専用のものもありますが、同時に巻き髪も作れるといったアイロンもあります。
ヘアアイロンは近年とても進化していて携帯するタイプもでています。お値段も安いもので2,000円くらいからあります。
もちろん高いものは5万円程度のものもあります。
素材もいろいろですし、機能も充実して使いやすさにもこだわった製品がたくさんあります。
自分がしたい髪型とその性能を見極めて予算内で良いヘアアイロンをゲットしちゃいましょう。
当サイトでは、ヘアアイロンの選び方から、ヘアアイロンの使い方、おすすめのヘアアイロンなどをご紹介していきます。

またくせ毛で悩む人にヘアアイロンを利用してサラサラな髪を演出する手法などもご紹介していきます。
またご訪問くださいね。